永代供養とは?

永代供養のメリット・デメリット

永代供養はメリットもありますし、その反面デメリットも存在します。永代供養を選ぶ前に、理解しておきたいですね。
 
永代供養のメリット
 
お子さまや子孫がいなかったり、余計な負担をかけたくなかったりするときに、寺社や霊園などの施設が責任をもって管理してくれることがメリットになります。わざわざ墓地や墓石を購入する必要がありませんから、経済的な負担がとても少なくなりますし、墓地や墓石も管理する必要もありません。
 
宗教や宗派を問わずに利用できるところもメリットになります。永代供養墓を選ぶ場合は、お墓を建てる場合と違って、特に檀家になる必要がありません。
だから個人の宗教や宗派にこだわる必要がなく利用価値があります。
 
永代供養のデメリット
 
経済的にもコストが圧倒的に安くなって、お子さまや孫の負担が軽減するメリットがありますが、永代供養墓独特のデメリットもあります。
 
先祖代々墓のようにプライベートなお墓ではありません。
お友達や親族など大勢の人数でお墓参りができないような施設もありますので、これはデメリットになります。
また、合祀した後は遺骨の移動ができなくなります。
永代供養墓にする場合の特徴である合祀に関して、しっかりと理解して利用するようにしましょう。